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2013-04-15 10:50    
2012-12-4 民団中央本部幹部、詐称韓商連幹部に対する刑事告訴の受理報告
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、ご存じの通り、当(一社)在日韓国商工会議所(以下、本会)の事務所建物(韓国中央会館9階)は、民団中央本部に3月16日頃に不法占拠され、それ以来、同事務所を使用しての業務遂行が妨害され、業務運営上著しい支障をきたしています。
その後、本会は5月18日に東京地方裁判所から「民団中央は本件建物を3日以内に本会に明け渡せ」と命じる仮処分決定を得ました。そしてそれに基づき、本会は6月5日に明渡を求める強制執行を行ないましたが、民団中央本部は違法に「詐称在日韓国商工会議所」をでっち上げ、本件建物を占有する権限があるかのように装って、「本件建物を占有しているのは裁判所が債務者としている民団中央本部ではない」などと詭弁を弄して、裁判所の執行官に対応するに至りました。これらに対し、本会はこの問題は「仮処分」ではなく、「本訴事件」として正式に決着をつけるべき性質のものと判断して仮処分申立事件を取り下げたうえで、7月26日に本件建物を不法に占拠している民団中央本部に対して、建物明渡等の請求を求める本訴を東京地方裁判所に提起しました。
それとともに本会は、一連の民団中央本部及び詐称韓商連による、法秩序を無視した違法かつ傍若無人な犯罪行為に対し、やむを得ず民団中央本部幹部と詐称韓商連幹部の計7名(呉公太、鄭進、洪采植、林三鎬、李鐘太、白秀男、崔峯圭)を被告訴人として、「不動産侵奪」と「威力業務妨害」について警視庁に告訴申請しておりましたが、4カ月半に及ぶ慎重かつ厳正な調査検討の結果、去る11月21日に正式に告訴が受理されましたのでご報告申し上げる次第です。警察による告訴受理が正式になされることの意義は極めて大きいものがありますが、今後、警視庁と麻布警察署の合同による刑事捜査が開始されることになるものと思われます。
以上取り急ぎのご報告と致します。