奈良韓商「韓日文化ハン マダン」後援

~2022歴史の道、韓日文化ハンマダン in NARA~ 

奈良韓商(李徳秀会長)は、11 月3 日、駐大阪大韓民国総領事館、在日本大韓民国民団奈良県地方本部、駐大阪韓国文化院、奈良県日韓親善協会、平城京再生プロジェクトとともに、「2022 歴史の道、韓日文化ハンマダン in NARA」を奈良県内の平城宮跡歴史公園で開催した。

参加延べ人数は過去最高の約5000 名を記録した

本事業は、韓日における伝統と現代の文化交流を通じて、日本の地域社会において韓国に対する認識向上と、韓日両国における民間レベルでの未来志向的な親善関係づくりを目的に2017 年から開催されており、本年で4 回目の開催となる。主幹は、在日本大韓民国民団奈良県地方本部と奈良県日韓親善協会が交互に務めてきた。

テコンドー演舞の様子

日本の代表的歴史遺跡のひとつである平城宮跡を訪れた日本の市民と観光客は、韓日両国の伝統文化や、華やかな公演、そして国技院テコンドー示範団による、妙技の優雅を兼ね備えたテコンドーのデモンストレーション等、見事に調和した多彩なプログラムを通じて韓国文化の魅力を満喫した。

来賓を囲んでの記念撮影

会場では韓国料理を味わえる屋台をはじめ、韓紙工芸を体験できるブースも設置され、来場者にとっては五感で楽しむことのできるイベントとなった。そして、日本のプロゲーマーやe-sports を楽しめるコーナーも設けられ、現在から未来につながる体験もできる1 日となった。

求人・就職