韓国株、最高値を連続更新

韓国株の上昇が止まらない。7日の韓国総合株価指数(KOSPI)は前営業日比10.85ポイント高の1753.04と、8営業日連続で過去最高値を更新した。国内景気が回復するとの見方から個人が中心に買っているが、急ピッチの上昇で機関投資家からは高値警戒感も出てきた。

同指数は年初の1400台からほぼ一本調子で上昇し、5月31日に1700を突破した。上場企業の1―3月期決算は純利益が前年同期比10%増と回復基調が鮮明で、造船や機械など業績が好調な業種の株が買われている。

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