兵庫韓商、第44期定期総会で宋玉植氏を新会長に選出


兵庫韓国商工会議所(車得龍会長)の第44期定期総会が、6月6日(金)エスタシオン デ 神戸で開催された。

総会には白永熙民団兵庫団長、金彩玉兵庫婦人会会長、砂野耕一兵庫日韓協会長、大本崇博近産組合専務理事が来賓として参加、韓商連からは崔鐘太会長をはじめ、朴忠弘副会長、李徳浩副会長、金光一常任理事が出席するなど、全体として160人が参加した。

総会では、第1号議案 2007年度事業報告書承認の件、第2号議案 2007年度収支決算書承認の件、第3号議案 2008年度事業計画案 承認の件、第4号議案 2008年度予算案承認の件、が原案通り承認された。

第5号議案の役員改選では、姜仁秀会長の6年間の任期満了に伴い、宋玉植副会長が推薦され、満場一致で新会長に選出された。また、監事には金敏夫氏、原田兼嗣氏が任命された。

新会長挨拶で宋玉植は、6年間リーダーシップを発揮された車得龍前会長への謝辞とともに、組織基盤の拡大、若手商工人の育成などの経営サポート活動の強化、グローバル時代に対応する商工人ネットワークの構築、コリアン系金融機関との関係定立を通じた会員企業への経営支援を推進する決意を表明した。

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