PCSA、「新年賀詞交歓会・懇親会」開催


パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)主催の平成20年賀詞交歓会・懇親会が、1月31日都内の都市センターホテルで、約150人余りが参加して開催された。

崔鐘太韓商連会長がPCSA主催のこの行事に来賓として招かれた。

PCSA代表理事の佐藤公平氏の開会挨拶に始まり、元首相で民主党最高顧問の羽田孜衆議院議員、前防衛大臣の自民党久間章生衆議院議員、現職の法務大臣であり、かつ自民党「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」会長である鳩山邦夫をはじめ、29名にのぼる有力議員が賀詞交換会に参加した。

崔鐘太韓商連会長もレジャー産業健全化推進協会の兼任会長として祝辞にのぞみ、レジャー産業健全化推進協会の発足を大きくアピールした。「パチンコ店の経営には、約7割の在日同胞が携わっており、在日基幹事業でもあるパチンコ産業の健全化と再生を進めていきたい」と強調した。

崔鐘太会長は、主催者である佐藤洋治チェーンストア経営アドバイザーとの交流を深めるとともに、自民・民主与野党の多くの国会議員とも歓談し意見を交換した。

求人・就職