第2回世界韓商大会参加・全国会長団会議開催。


海外で事業をしている韓人商工人のネットワーク構築を目指し、昨年10月の第1回大会に続く第2回目の大会が10月6日~8日に韓国(ソウル)で開催され、日本から金建治韓商連会長をはじめ、韓商・青商会員ら122名が参加した。

ソウルCOEXで開かれたこの大会にあわせ、韓商連(在日韓国商工会議所)は、2003年度「第1回全国会長団会議」を開催。会議では、上半期の事業報告として七つあった業務別専門委員会を四つに再編統合したことを報告。

各委員会報告に入り渉外事業委(金一雄・委員長)からは、「在日脱北者支援韓商基金」に集まった募金1,118,750円を脱北者支援民団センターに伝達したことが報告され、在日脱北者支援の一環として始められた「天然ザクロエキス」販売事業への協力を呼びかけた。

組織運営・政策企画委(崔鐘太・委員長)は、副委員長の金保雄氏から報告がなされ、8月2日兵庫で会議運営法をテーマにに勉強会を開催し、年内に統一した会議運営法の骨子を作成する旨が報告された。

また、9月23日に開かれた民団全国地方団長・中央傘下団体長会議で民団中央から提案された「在日同胞企業再生支援協議会」への取り組みや、地方会費見直しに伴う代議員数の見直しを「組織委」で検討することをが確認された。

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