在外同胞財団の金星坤理事長主催 「朝食会(意見交換会)」開催

4月20日、在外同胞財団の金星坤(キム、ソンゴン)理事長主催で朝食会(意見交換会)が東京都内のホテルで開催された。
本朝食会の目的は、本年3月29日にアメリカで開催された第42回世界韓商大会運営委員会の結果報告と、在外同胞庁の発足についての説明等であった。

在日商工人の皆様に感謝の言葉を述べる金星坤理事長

出席者は関東近郊の韓商大会リーディングCEOと運営委員が中心となっている。
当会議所からは趙成允名誉会長(リーディングCEO)、金淳次東京会長(運営委員)が参加。在外同胞財団からは、金星坤理事長、金采映(キム・チェヨン)日本駐在官が参加。また、新宿韓国商人連合会の鄭宰旭(ジョン・ジェウク)会長(運営委員)も参加した。

朝食会の様子

朝食会では、金星坤(キム、ソンゴン)理事長から、日本地域の在日商工人の皆様による在外同胞財団への応援に感謝の言葉を伝えるとともに、今後、同胞庁になっても引き続きの協力を期待する等の発言があった。
また、2025年の韓商大会は中国での開催を暫定的に決定しており、2027年の韓商大会の海外開催には、是非、日本も立候補して欲しいとの期待の言葉を述べた。
金星坤理事長は本年6月1日で任期を迎え、6月5日からは、同胞庁が発足される。
同胞庁の設置場所は、現在、ソウルと仁川の2箇所を最終候補として、政府が最終調整に入っている。

(写真左から)金采映日本駐在官、金淳次東京会長、趙成允名誉会長、金星坤理事長、鄭宰旭会長

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