第39回「商工の日」記念式典盛大に開催

韓国主要経済団体の大韓商工会議所、全国経済人連合会、韓国貿易協会、中小企業中央会が主催する第39 回「商工の日」記念式典(後援:韓国知識経済部)が3 月21 日、ソウル教育文化会館で国内外経済人1000 人余りが参加して盛大に開催された。本会議所からも約70 名が参加した。
孫京植大韓商議会長は記念辞で「韓米FTA 発効は、貿易2 兆ドルに向かって進む韓国経済に大きな力になる。また、企業がこの機会を十分に活用して投資を拡大し、より多くの雇用を作り出すことによって成長をリードしなければならない」と強調した。「労働者は生産性の向上をさらに邁進して生産的労使関係、合理的な労使文化を作り積極的に参加すべきだ。」として、政府も政策の一貫性を維持し、不確実性を解消して企業が安心して経営に専念できるようにしてくれることを述べた。
続いて金滉植国務総理が挨拶を行ない「卓越な企業経営で優秀な功績を認められ受賞した商工人の功労を高く評価する」と述べるとともに、「企業は世界一流国家実現のために先方に立つべき」と述べた。
有功者褒章では、㈱斗山・朴容晩会長、㈱曉星社・鄭允澤社長、三一紡績㈱・盧喜燦代表理事の3 名が金塔産業勲章を受章、その他にも銀塔産業勲章1 名、銅塔産業勲章2 名、鉄塔産業勲章2 名、石塔産業勲章2 名、産業褒章6名、大統領表彰15 名などが授与された。在日商工人からも宋玉植兵庫会長が産業褒章を受章、呉賛益顧問、朴成圭滋賀会長、殷一洙神奈川副会長、 李為男岡山副会長、鄭義夫広島顧問が知識経済部長官表彰を受賞した。
式典後は同会場にて「受賞者及び在外僑胞商工人招請午餐会」が開かれ、孫京植大韓商議会長はじめ政府関係者、各受賞者、在外商工人など約200 名が参加し親睦を深めた。
また本会議所では前日の20 日、「商工の日 在日参加者晩餐会」をソウルロッテホテルで開催した。晩餐会には孫京植大韓商議会長、林永鎮新韓銀行副行長、李信基同副行長、李仲鎬セヌリ党在外国民局局長など多数の来賓が参席した。また本会議所の諮問委員でもある李在春韓国外交協会政策委員長、朴鐘喆浦項市国際協力官弘報大使も参加し全体で70 名が集い参加者各々が交流を深めた。「商工の日」渡韓事業に併せて3 月20 日、本会議所と協力議定関係(姉妹結縁)にある大韓商工会議所(会長:孫京植CJグループ会長)を表敬訪問した。本会議所からは顧問役員含め約20 名が訪問した。



第39 回「商工の日」には国内外経済人1100 余名が参加した

【第39 回「商工の日」受章者・在外参加者招請午餐会】
前列左6 番目から孫京植大韓商議会長、金滉植国務総理、洪錫禹知識経済部長官


金滉植国務総理(左)から産業褒章を授与される宋玉植兵庫会長

「商工の日」午餐会で懇親を深める韓商メンバー

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