(社)在日韓国人本国投資協会「第36回定期総会」


本国の経済発展と民族福利の増進を願い、本国投資誘致と本国進出在日同胞商工人の経営環境の向上と親睦等を目的に1974 年に設立された。(社)在日韓国人本国投資協会が3 月22 日、ソウルロイヤルホテルで「第36 回定期総会」(会長:梁龍雄本会顧問)を開催した。
定期総会には、金守漢韓日親善協会会長、韓東禹新韓金融グループ会長、辛容祥民団中央常任顧問、金宰淑同常任顧問、許孟道同副団長(団長代理)等、本会議所からも張斗會常任顧問、李相均顧問、崔鐘太会長、黄鍾吉常務理事など全体で約70 名が参加した。
定期総会では、梁龍雄会長が主催挨拶を行い、「東日本大震災」被災者への哀悼の意を表するとともに、会員社並びに関係団体の支援への謝辞、また在日一世の祖国愛の結晶でもある投資協会の更なる跳躍と韓日経済・文化の架け橋としての役割を推進する旨を述べた。続いて鄭進民団中央団長の祝辞(代読)に続き「2010 年度事業実績」が報告された。総会議案では「定款一部改訂」をはじめ「34 期收支決算」「35 期事業計画案」「35 期予算案」に関して審議・可決した。
定期総会終了後は、「親善晩餐会」が開催され、梁龍雄会長の挨拶に続き、金守漢韓日親善協会長の祝辞、崔鐘太会長の乾杯辞により歓談に入り、参加者各々が親睦を深めた。
また晩餐会では、母国で勉学にいそしむ在日同胞子弟に対して「2011 年度奨学証書(奨学金)授与式」も執り行われた。

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